どの業界でも同じかもしれないが、年齢と共に調整業務が増える。
SEである以上、プログラムを書いたり、見たり、機器に触れていないと落ち着かないという人も多いだろう。
一方、メールと打ち合わせしかしないSEも多い。実はこれが大事な仕事であったりする。
リーダー格のSEになると、自らが手を動かすよりも、他のメンバーに仕事を任せることが多くなる。 
リーダーSEの仕事は、メンバーSEの仕事はメンバーSE以上の仕事をすることではない。
私は、リーダーSEの役割は大きく2つだと考えている。
 1)明確な方向性を示す
 2)メンバーがやりやすい環境を作る
これに尽きると思う。
 するとリーダーSEはメールや打ち合わせが仕事の中心になる。
プログラムを書くことや実機に触れることが好きならSEにとっては、多少窮屈というかもどかしい仕事であるかもしれない。