できるSEはどんなSEかというと、技術力、調整力、コミュニケーション能力...
などなど様々な能力に長けている人になる。ところが、それらが完壁ではなくて、むしろいろいろな面で劣っていてもできるSEとして会社、顧客、同僚、部下から認められている人もいる。
「あいつは大したことないくせに」とやっかむ人もいるだろう。

同じことが営業でもいえる。人間性はダラしなくても、時間にルーズでも、知識がなくても営業成績がいい人がいる。
思うのは、、認められている人は、何か1つ他の人にはないものを持っている。それが魅力になったり、他の人にはできない好業績につながるのだろう。
または、理屈ではなく、「その人が好きか」「その人が信頼できるか」という単純な事が、できるSEの大事な要素かもしれない。
容姿も性格もいい、スポーツができて優しい男、でも「なんか好きになれない」という女性もいるだろう。逆に、みんなより出来が悪くても、そこが魅力で、なぜか好かれるなんてこともある。人の好き嫌いに、明確な理由はない。