一緒に仕事をしていて、能力が高いと思う人はたくさんいる。「この人すごいな」と思うと同時に、能力を生かしきれていないのではないかと余計なお世話的な事も思う。一方で、特に目立った感じでもない人が、高い志や立派な考え方をして、責任ある仕事をたくさん任せられている事もある。あらゆる本に書かれてある事だが、どこに目線をおくかによって、日々の生活は変わるし、得られる結果も変わる。

そういえば、青木さやかさんが胸のあたりをおさえながら「どこ見てんのよ!」と言っていた。あのネタは結構好きであった。

ボクシングマンが「はじめの一歩 93巻」で鷹村が「どこを見ているかで飛ぶ高さが変わる」と言っていたのにはハッとさせられた。
楽天の三木谷社長は著書の「成功の法則92ヶ条」にて、「月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。飛行機を改良した結果、月に行けたわけではない。」これぞまさに目線である。

年収を今より少し増やしたいと思って頑張っていては、その通りにしかならない。10億稼ごうと思ったら、全く違うやり方を考えるしかなくなる。