(1)企業概要
1968年、アンディ・グローブ、ロバート・ノイス、ゴードン・ムーアがインテルを創設。
インテルはCPU以外に、メモリもほぼ100%のシェアを誇っていた。ところが、日本企業の技術力に勝てず、完全撤退したとどこかで聞いたことがある。この日本企業がどこか、知りたい。(※エルピーダメモリじゃなかかと思っている。)
日本の技術力がすごいことは本当に誇らしい。
・インテルとはIntegrated ElectronicsのINとELから来ている。

(2)ゴードン・ムーア
「半導体の集積度は18カ月で2倍になる」というムーアの法則の提唱者としても有名。驚くことに、これがほぼ的中している。
(3)アンディ・グローブ
ユダヤ系のハンガリー人。ナチスの迫害、ハンガリー革命の失敗などからアメリカに亡命。働きながら大学に通い、カリフォルニア大学の博士号を取得。
「成功は自己満足を生み、自己満足は失敗をもたらす」と言い、自己満足という贅沢に身を任せたことはなかったそうだ。(出典不明)

中谷 彰宏が書いた「eに賭ける」(ダイヤモンド社)には、「大企業は自分たちが上にたつというプライドが高い。小さな会社に目もくれなかったり、実より形式にこだわる。ところがインテルは違う。プライドにこだわらず、小さくても速い企業と対等に付き合う。」と述べられていた。
eに賭ける
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
2000-07