そんなこと思ってもみなかったが、確かに我々が扱っているシステム、ソフトの大部分は日本以外のメーカーである。日本が得意とする電気製品、つまりパソコンでは日本製は健闘しているが、ソフト系は完敗かもしれない。
竹中平蔵さんの「竹中教授のみんなの経済学」に「日本はインターネット大国になれるのに、日本はサボってきた」と述べられています。これはつまり日本のITやインターネットは遅れていることを遠回しに言っていると感じました。インターネットの利用率はアメリカの約半分らしい。ちょっとびっくりした。