IT革命の中心的な存在であるインターネット。昼(ビジネスシーン)では、企業活動の重要な位置づけをなし、新たなビジネスやサービスを生む。一方で、夜(オフ)は居酒屋としての場所になる。仕事が終われば、スポーツや政治、会社の話を悪口を含めて自由に行う場。それが掲示板であったり、ブログであったり、ツイッターであったりするわけであるが、とにかく自由な意見が発せられる。しかも楽しい。ネット代(月額3000円くらいだろうか)を払って、何時間でも延々とネットを続ける。特に生産的な何かを産むわけではないが、居酒屋と同じ様な満足度というか、味わいがあると思う。

・韓国の女優さんがネットでのデマにより自殺された。インターネットの法規制の強化が必要だと思う。プロ野球の選手が故障中にもかかわらず、ネットの操作により、オールスターファン投票の一位になったことも、選手を傷つけたのではないか。