SEの仕事に誇りを持ってもらいたい。システムが動くのは他でもないSEである君のおかげである。会社の力ではない。同じ会社の仕事であっても担当するSEによって結果は全く異なる。会社のナレッジのおかげでもない。IT関連の知識は本やネットでほぼすべてが公開されている。それをうまく使いこなした君のおかげなのだ。インドや中国で安いプログラマーがいるかもしれない。でも彼らが日本で設計や要件定義ができるかというとできるわけがない。まして、高価なコンピューターやソフトを並べてもシステムは動かない。全てはSEが必要なのだ。日本中、いや世界中、全てのシステムはSEが動かしているのである。