仕事のやり方、分からないことなどを先輩に質問すると「自分で考えろ」と一蹴される人も多いだろう。
そう言う人は、決して教えるのが面倒なわけでは(たぶん)なく、自分で考えることの大切さを知ってほしいからあえて厳しく接していることだと思う。
しかし、自分で考えることの大切さは疑いがないが、だからといって、人に聞いてはいけないということではない。
先輩の知識・経験・技術や考えを聞き、自分のものにすることは大きな成長になる。
工藤公康投手も東尾さんに聞きまくったとか(別途解説)。
やる気があって寡黙な人も当然多くいるわけであり、質問攻めをする人=やる気があるではない。
でも、私は人に聞かなすぎる人の多さを感じるときがある。
やる気のある人は多少嫌がられても、ときにストーカーのようにつきまとい、質問攻めをするものだ。

少なくとも、人に聞くことは悪いことではない。