「始めに言葉ありき」という聖書(?)の言葉があるとか。
本当の意味はよくわからないが、言葉の重要性を物語っているとか。

さてさて、このあたりのことはよくわからないが、言葉はとても大事だと思う。
上司のかける言葉一つで、部下は大きく変わる。

小さいことでもなにげなく褒められたことは結構大きな財産になっている。

最近、飲食店でお店の人に、「ご馳走様」だけでなく、「おいしかったです」と付け加えるようにしている。すると、お店の方がとても喜んでくれる。おいしかったというのを、心の中だけでなく、ただ正直に伝えただけなのだ。私もいい気持ちになれる。
そういうちょっとした言葉で、人生はとても幸せになる気がする。

君塚良一さんの著書「『踊る大捜査線』あの名台詞が書けたわけ」(朝日新聞出版)には、「人の人生を変えてしまうほどの力を持つのが“言葉”なのだ」と述べられています。