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プラス思考ですか・・・
分かってはいるのですが、実践するとなると難しいです。
君塚良一さんの著書「『踊る大捜査線』あの名台詞が書けたわけ」(朝日新聞出版)には、「もしもシナリオ教室の先生に、『きみは脚本家に向いていない』と言われたら、きみは落ち込んではいけない。チャンスだと思いなさい。もし脚本家として成功したら、のちにエッセイで、『私が脚本家として否定された日』というタイトルで書くことができるじゃないか」と述べられている。


弘兼 憲史さんの著書「気にするな (新潮新書)」では、「どんな経験でも本人の気の持ち方で必ずプラスに転化できると思っていれば、たいていのことは客観視できるのではないかと思うのです」とも述べられいる。
この考え方は、現実的には簡単ではない。でも、大変参考になる考え方だ。

気にするな (新潮新書)
弘兼 憲史
新潮社
2010-06