プロだなーと思ったことをいくつか紹介する。
SEも、ITのプロとして、こだわりをもって仕事をしたいものである。

世界のホームラン王である王さんは、毎晩飲み歩いて朝帰りをしてもホームランを打ったと聞いている。一方のダルビッシュは節制をきちんとしているそうだ。「最高のパフォーマンスを見せられる理由は、妥協をしない練習だけではなく節制にある。チームから出る弁当でも中身は細かくチェックし、揚げ物は控える場合もある。お酒も飲んでいない。缶ジュースの成分表示さえ確認しているという。」(2011.5.19朝日新聞朝刊より)

元フジテレビの高島彩さんは、「私は、時間を見つけて、笑顔のトレーニングをすることにしました。どれくらい口角が上がれば、自然に笑っているように見えるのかを確認します」と著書の「聞く 笑う、ツナグ。」(小学館)で述べられている。

ELTの持田香織さんの著書「もちだより」(エンターブレイン)には、「あ、そうだ、何をかかさずに持ってゆくかという話。まず、吸入器。これは、オムロンという会社の市販では売っていないものかもしれないのですが、非常にナイスな商品です。とくに冬場のライブは乾燥しますから」とある。さすが、プロは違うなと思う。

星一徹の言葉。
「映画は野球選手の命である目にわるい」「大リーガーの中には年に一度も映画を見ない主義の選手もざらにいる」(巨人の星2巻より) 
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SEの場合、体調管理が当然ですが、
頭(脳)が特に大事だと思います。
常に脳からよいドーパミンがでる状態にして仕事に取り組むべきですね。