子が親を超える
そして
孫も親を超える日が
果たしてくるのであろうか

なぜ、あの会社は儲かるのか?なぜ、あの会社は儲かるのか? [単行本]
著者:山田 英夫
出版:日本経済新聞社
(2006-08)
この本に、に富士通及び古河グループの関係が書かれてあった。今は資本関係はないが、古河鉱業の「ひ孫」会社にあたる。
古河鉱業(現古河機械金属)→古河電気工業→富士電機→富士通信機製造(現富士通)
また、ファナックは富士通の部門が独立した子会社だ。
こちらも、驚くほどの企業に成長している。
http://www.fanuc.co.jp/
祖父や親を超える日が来るのであろうか。

富士通は古河の「ふ」と提携先のドイツのシーメンス(ドイツ語読みはジーメンス)の「じ」からとったもの。

挑む力 世界一を獲った富士通の流儀
片瀬 京子
日経BP社
2012-07-05

これぞ、技術で世界を制すとう本で、読み応えがあった。
引用をいくつか
・「アローヘッドは、東証と富士通が一体となって開発した、世界最高水準の取引所システムだ。(中略) 注文受付通知のレスポンス10ミリ秒以下を目標に掲げて開発し、実際には目標をはるかに上回る2ミリ秒の超高速処理を実現した。」
→すごい!!
・「「ともかくやってみろ」 小林大祐・第八代社長の言葉である。」
→背中を押してくれるのがいい。社員はやる気がでるだろう。