【女性SE100人に聞きました】 
SE(システムエンジニア)の仕事のやりがいや魅力は何ですか?

 ・調査時期:2010年8月
 ・調査対象:全国20〜59歳の女性システムエンジニア
        インターネット調査(マクロミルモニタを利用)
 
順位項目票数 
1システムが完成したときの達成感28■■■■■■■■■■■■■■
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2お客様に感謝されるところ15■■■■■■■■
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3作り上げる楽しさがある15■■■■■■■■
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4ルーチン作業ではなくクリエイティブな面8■■■■
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5自分が作ったものが動くのを見たとき7■■■■
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6自分の技術を活かすことができる7■■■■
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7その他8■■■■
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女性SE(システムエンジニア)にアンケートを採ったので、男性の考えとは若干違うかもしれない。
一番に「完成したときの達成感」が来るのは、作り上げるまでの厳しさがあるからだろう。徹夜労働から解放されるという安堵感も含まれているのではないか。
2位は、「お客様に感謝されるところ」である。この喜びは、言葉で表現できない、本当にすばらしいものである。
特に、厳しいお客様に感謝されると、さらにうれしい。
厳しいお客様から感謝の言葉をもらい、感激するSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 厳しいお客様から感謝の言葉をもらい、感激するSE(システムエンジニア)

それ以外は、SEの仕事らしいというか、技術職ならではの魅力がたくさんある。SEに限らず仕事は厳しさが伴うが、このように、魅力もたくさんある仕事だと思う。

以降は、100人分の生データである。
・ 魅力です
・ クリエイティブなところ
・ 人と関わること。(機械だけじゃなく。)
・ システムが完成し、本番稼動したときの達成感
・ いちから物を作り出す工程と、完成時の達成感。
・ お客様とのコミュニケーションで要望とニーズを引出し、感謝されること
・ うまくプログラム組めたときは感動
・ 作る楽しみ。ユーザが求めるものを、自分の技術と知識でいかにシステム化するか。
・ 様々な業種の仕組みを知ることができる。
・ 作る楽しさ。
・ 達成感の一言に尽きます
・ プロジェクトが無事に完了したときの達成感
・ プロジェクトで仕事を達成した時の達成感や、工夫次第でいろいろなやり方が出来る点。
・ 自分がシステムの提案をでき、そのとおりに実現したときの感動がすばらしい
・ 自分で作ったシステムが実際に動いたときの感動
・ ユーザー等から感謝してもらえる
・ システム構築が完了したとき
・ お客様から便利になったといわれるシステム構築をできる
・ 自分で作ったものが、動いたとき。
・ お客様に満足していただけるシステムを構築する事
・ 作ること、組み立てること
・ 自分の考えたシステムが客先で稼動して、客先より「業務が捗るようになった」等の言葉を頂いたりするときは苦労が報われたと思う
・ やれば終わること。段階が見えやすい。
・ 年を重ねるごとに技術が身に付き自分の自信となる。ものづくりが出来、また達成感がある。
・ 達成感
・ 社会を支えているという自負がある。設計通りに開発することの責任感。
・ サービスイン時の達成感
・ 学生時代から身につけてきたことが活かせる
・ 日々進歩する技術を、自ら考えて業務に結実させられる点です。
・ 自分の設計したシステムが稼動したときの達成感
・ お客さんの要望がシステムとして実現すること
・ 自分でシステム構築をできること
・ 1つのシステムを自分の考えで構築し、効率よく完成させること。
・ ユーザと対話しながら一緒にシステムを作り上げていくこと
・ お客様と直接交渉して創り上げていくところ
・ エンドユーザーが普通にシステムを使用してくれている時。
・ お客様の要望をまとめ希望のソフトウェアを作り上げ、お客様から喜んでもらえる点
・ 自分の作った物で世の中が動いていることを目にすることがあるから。
・ 特になし
・ プログラムがうまく通った時
・ 自分がこれまで勉強してきたことを活かせるうえに,つねに新しいことを身につけることができる
・ 業務をシステム的に再構築できたとき。地味ですがお客様に驚きとともに感謝されます。
・ 他の人にはあてはまらないかもしれませんが自分の性にあっていると思います。
・ 自分の考えが反映される。
・ 自分の積み上げてきたノウハウが活かせる。特にトラブルやバグ対応は、書籍やマニュアルには載っていない、自分の経験がものを言うことがあるから。
・ 締切に向けて全力投球できる。
・ 何もないところからシステムを組み上げること
・ 自分で作ったシステムが世の中で活用されること
・ 自分の作ったシステムで作業が楽になると思うこと
・ 自己解決力が必要であり、実際やり遂げたときの達成感が大きい。
・ 自分の思い通りにプログラムを操ること
・ お客様の要望と自分のアイデアを形にしていくところ。
・ 顧客の要望に沿ったプログラムが完成したときの達成感
・ 顧客の問題を解決した時の充実感。
・ コンパイルが通った時、ものすごく快感を覚えます。
・ 自分で新しいことを模索し、作れること
・ 人との交渉ができること。自分で仕組みを考え、提案できること。
・ 自分のペースで仕事をこなせる
・ プログラムがユーザーの思う通りに動き、成果が出た時の達成感
・ 自分が構築したシステムが稼動し、業務が円滑にこなせること。それ以前と比較して効率が向上すること。そんな些細な達成感が得られる。
・ 形のないものから動くモノをつくりあげていく達成感。
・ グループメンバーと協力し、仕事が終わったときの達成感。
・ システムが正常に動いたときの喜びがあるから
・ 達成感がある
・ 企業の運営を陰でささえていること。
・ 設計に努力をして担当者に開発したソフトの使いやすさを褒められたり、経営者に成果をほめられた時の達成感。
・ お客様の要望を自分で工夫し、新しいシステムを作り出せる。
・ 自分の携わったシステムが実際に使用されて役に立っていることを実感できること
・ やり遂げた後の満足感システムがきちんと動作した時の満足感お客様からの感謝の言葉
・ 男女関係無く仕事ができること。
・ うまく動いた時の感動
・ ロジカルにシステムをくみ上げていけるところ
・ ユーザに「便利になった」と感謝されること。人に喜んでもらえること。
・ 1つ1つのプロジェクトで違う経験が出来、お客様のニーズに応じて悪戦苦闘しながらも一緒にお客様と完成を喜べるところ。
・ ない
・ 自分で設計したものが、お客さんの役に立つこと
・ 一つのパッケージをみんなで作り上げていくこと。
・ 人間関係が良いモノを作る仕事である
・ お客様が望むシステムを提供できた時。
・ 自分の思い通りにプロジェクトを進行できる。
・ プロジェクトをやり終えたとき、お客さまに自分の作ったシステムを喜んでもらえたとき
・ 作り上げたときの達成感
・ 顧客の要望通りのシステムを作りあげる達成感。
・ お客様の業務をスムーズにできるシステムをつくれること。
・ システムが正しく稼動したときの達成
・ 自分が開発したものが実際に稼動してるのを確認できるところ
・ 結果が出やすい、プロジェクトによって変化がある
・ 変化の激しいシステム業務についていけるように努力して、お客様に認めてもらえること。
・ お客様の要望にあったシステムを構築していき、その要望通りの動きのあるシステムが出来上がり、運用したとき。
・ なし
・ システムが完成した時の達成感
・ パソコンに親しめる
・ コツコツしたものごとの積み重ね
・ お客様に「いいシステムを作ってもらった」と喜んでいただくこと。
・ システムが完成したときの達成感!
・ 納期の後の打ち上げ
・ 一から何かを作り上げる楽しさがある
・ やりがいなど感じられなくなったので辞めました
・ 顧客の役に立てている事が実感できるところ
・ エンドクライアントに便利になったと感じてもらえること