リスク回避方法は?という質問には、以下のような意見がたくさんあった。

「現時点、回避できていない。こちらが折れてしまう(28歳男性)」
「ごり押しには何をやっても無駄(48歳男性)」
「これは、ユーザにはつきもので、どうしようもないが、どうにもならない場合は、こちらから手をひく(52歳男性)」
「ゴリ押しにも従うことが、長い意味でのリスク回避。拒否したって、後に響くから(50歳男性)」
「ない、というか、継続して仕事をもらうために、ついつい受け入れてしまう(48歳男性)」
「いろいろな手段を打ったがそれでも仕様変更するのであまり有効なものはない(44歳男性)」

これは、お客様との力関係(お金を払う立場と貰う立場)から、やむを得ないと思う。であれば、事前にそうなるつもりでリスク費というか、バッファを積んでおくのである。

私はこれが一番だと思う。お客様の仕様変更要望にはなるべく気持ちよく応じ、お客様への信頼関係を築いておく。そうしておくと、本当にやばいものは笑顔で断れたりもする。
以下がSEさんの声。

「20%程度のリスクをつむ(50歳男性)」
「ある程度を想定したバッファを積むこと(44歳男性)」