SE(システムエンジニア)の仕事において、仕様変更は最大の悩みである。それの対処方法の3番目である。

これは、お客様との見解の違いというか、意識違いをなくすためのものである。お客様が、そういう次元ではなく、ひっくり返してくる場合には通用しない。
SE(システムエンジニア)の皆さんの声は以下である。

「細かい事まで文章にして、口頭でも確認する(36歳男性)」
「確認事項を最後にお互い確認する(43歳男性)」
「細かなレビューポイントを設ける(41歳男性)」
「「そんなつもりで言ったわけではない」という状況を回避するために同じ内容を幾通りもの言い方で表現して相手に分かってもらう(51歳男性)」
「綿密な作業進捗の相互確認(49歳男性)」
「念を押して確認する(37歳男性)」
「決める時点で、考えられる点を説明。漏れていた場合は受諾する(51歳男性)」
「ユーザーの言葉をそのまま信じない(39歳男性)」