SE(システムエンジニア)の仕事をしていて、バックアップからの復旧作業というのはよくある。
ハードがぶっ飛んだときに、新しいハードにバックアップデータを移行するのである。また、自らデータを消してしまったりしたときであったり、調子が悪いから初期化してバックアップデータから復旧するなんてことは、SE(システムエンジニア)の仕事ではよくある。

しかし、バックアップに関してへこむことがある
あると持っていたバックアップが取れていなかった
バックアップは取れているが、復旧に失敗する。(つまり、取れていると信じていたバックアップが失敗していた)
バックアップしているから、安心というか、壊れてもすぐに復旧できると信じている自分がいるのだ。
でも、それが取れていないとか、復元に失敗するというのは、目を疑う。
 「なんでエラーになるの?」 

失敗ということは、作業を全部やり直し。これは計り知れないショックだ。
バックアップソフトへの怒りは最高潮に達する。
イラスト:バックアップソフトにキレるSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: バックアップソフトにキレるSE(システムエンジニア)

だめと分かっていても、何度もバックアップからの復旧を試みる自分がいる。バックアップソフトへの怒りをぶつけていても、もう一度バックアップソフトを走らせるときは「バックアップソフトさん、よろしくお願いします」と頼み込むのである。