SE(システムエンジニア)なんて不器用でコミュニケーション能力が低いもの。

でも、そんなSE(システムエンジニア)ほど、技術的に秀で、仕事もできたりするものだ。IT企業の売り上げを下支えているのは、そんな不器用なSE達だと確信している。(本当か?)
ただ、本当に仕事はできるし、話せばいい奴なんだよねー。
アイドルという商売の収益を下支えしているのは、小汚いオタクな男たちなのと同じだろう(ちょっと例えが間違っている気もしてきた)。

でも、そういうできる(兼 面倒で不器用な)SEの扱い方を知らない上司が結構いる。
勤務態度や身だしなみ、報告方法についての些細なことを不満に思い、冷遇するのだ。挙句の果てには、その態度を強制しようとし、仕事よりもそちらの改善に注力する。
彼らは完全に腐ってしまう。結果的に、会社の損失となる。

一方、その手のSEの扱いに慣れている優秀な上司は、そんな彼らを褒め、自由にさせ、そしてその技術や成果を尊敬する。
そうなると、彼らは本領を発揮し、すごい仕事をがんばり、バリバリ成果をだすのだ。

この記事を書いた理由として、私(という面倒なSE)に対しても、うまく扱ってほしいという願いがあることは間違いない。