■■■SEという"人材"を軽視する上司
「お前の代わりなんていくらでもいる」
「人件費こそ削減すべきと思う」
「SEなんて必要なときに外から買えばいい」

こんな発言を平気でする人がいるようだ。
SE(システムエンジニア)の方にアンケートを採ったのであるが、このようなセリフに落胆したとあった。
たしかにそうだろう。

SEを人材という財産ではなく、物として扱う。また、設備やソフトなどには平気でお金を投資するが、人件費は削ろうとする。その価値観にがっかりする。仕事のモチベーションはがた落ちだ。
女性SE成子

しかも、こういう人に限ってケチなんです。
部下にコーヒーを差し入れするなど、絶対にない。
おごってくれる人がいい人ではないけど、下衆な人でさらにケチだとなぜか腹が立ちませんか?


■■■茶とSEは絞るほど出る
江戸時代には、「茶と百姓は絞るほど出る」と言われていたそうだ。なんともひどい。
SE(システムエンジニア)に対しても、同じように考えている不届き者がいる。

しかし、SE(システムエンジニア)は人間であって、お茶ではない。
なのに、SEを同じように考えて、絞るほど出ると思っている上司や顧客が、たまにいる。
これは、本当にいるのだ。

仕事がパンパンで100%を超えていても、120%、150%と仕事を要求してくる。
いったい、SE(システムエンジニア)に、どれだけ働かせるつもりなのか。
イラスト:絞れるだけお茶を絞る元SE(システムエンジニア)だった老夫婦- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事

画像: 絞れるだけお茶を絞る元SE(システムエンジニア)だった老夫婦

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