SE100人に聞いたシステムエンジニアの仕事 - 仕事内容とその魅力

SE(システムエンジニア)100人に聞いたアンケート結果を中心に、SEの仕事内容の実態やSE"あるある"話を紹介します。

カテゴリ:7.IT企業 > 7.4 米国(メーカ)

君の肩書きに惚れたんじゃない
君との会話に
あまりにも慣れすぎてしまったんだ

ネットワークSEがなぜ、Ciscoを選ぶかって?
それりゃあ機能が優れていて信頼性も高い。多少価格が高くでもCiscoでしょ。
え?本音は、CiscoのCLIが好きなんだろって?
たしかに、他社のコマンドなんて覚えたくもない。Ciscoのコマンドで育ったからね。いまさら変える気はないよ。
でもさ、最近はほとんどのメーカがCisco風のCLIになった。業界標準っていう人もいる。ただ、あまりに同じな会社は裁判になっていた気がする。それもあって、若干違うんだよね。
やはり、Ciscoがいいなー。

企業概要
・スタンフォード大学の学生夫妻によって84年に設立。ルータを開発したことで業界に革命をもたらした。この発明がなければインターネットはなかったであろう。ちなみに、 この夫婦は後に離婚している。ってどうでもいいか。
・一時期、マイクロソフトを抜いて時価総額で世界一の会社に上り詰めた。 ただ、本当の意味でMicrosoft、Intelとは肩を並べていない。世界中の人が毎日IntelのチップとMSのOSを使っているが、ルータは企業に数台あるだけである。ってな発言を誰かがしていた気がする。
・写真はCiscoの大阪オフィス
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TV電話で応対してくれる。
さすがだ


・社員を大切にする会社でもある。こういうのはいいね。だから、同社は今、北カリフォルニアで最大の託児所(社員の乳幼児450人が収容可能)を建設している。(ちょっと情報が古い)
・相次ぐM&Aで企業規模を拡大。同時に人材や技術も手に入れた。
・社名の由来は、サンフランシスコの「シスコ」である。また、ロゴはアメリカ西海岸にあるゴールデンゲートブリッジをイメージしている。
ggb
この写真は、残念ながら、私が撮ったものではない。
https://www.photolibrary.jp/ で購入。
420円なり!



・利益率が高いと聞いたことがある。半分ぐらいが利益だとか。その利益を社会に還元してるって。すばらしい!

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8回
いや10回以上
君は盗み見ているはずだ

この手紙が彼女に届く前に


tracerouteすると、かなり多くのL3デバイスを経由していることが分かる。その半分以上はCiscoだろう。なんてったって、何年もにわたって、ネットワーク業界で圧倒的なシェアを誇っているから。

そのCEOについて。

ジョン・チェンバース
・CEOに就任してからわずか5年で時価総額を約60倍にした
・幼少期に川で溺れかかった。そのときに「さおを信頼してつかまれ」と父に言われ、さおを伝って助かった。その体験から「信頼すること」を大事にし、パートナー企業とも良好な関係を築いている。(出典は忘れました。)

・各種業界との関係がとても良好。「パートナーシップが我々の財産」とチェンバースは言うらしい。IT企業は業界単体がなく、戦国時代の真っただ中のような争いをしている中、めずらしい気がする。

以下は、アップルのジョブズの本である。ここに、「シスコは生活・仕事・遊び・学びを変える」―シスコのCEO、ジョン・チェンバースがインタビューやプレゼンテーションでくり返し使う言葉 と書いてあった。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 [単行本(ソフトカバー)]
著者:カーマイン・ガロ
出版:日経BP社
(2010-07-15)


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たしか、日立、三菱、NECの3社の統合会社だった気がする。
経営破たんが大きなニュースになった。
CEOの坂本幸雄さんは高校球児のようだ。


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(1)企業概要
1968年、アンディ・グローブ、ロバート・ノイス、ゴードン・ムーアがインテルを創設。
インテルはCPU以外に、メモリもほぼ100%のシェアを誇っていた。ところが、日本企業の技術力に勝てず、完全撤退したとどこかで聞いたことがある。この日本企業がどこか、知りたい。(※エルピーダメモリじゃなかかと思っている。)
日本の技術力がすごいことは本当に誇らしい。
・インテルとはIntegrated ElectronicsのINとELから来ている。

(2)ゴードン・ムーア
「半導体の集積度は18カ月で2倍になる」というムーアの法則の提唱者としても有名。驚くことに、これがほぼ的中している。
(3)アンディ・グローブ
ユダヤ系のハンガリー人。ナチスの迫害、ハンガリー革命の失敗などからアメリカに亡命。働きながら大学に通い、カリフォルニア大学の博士号を取得。
「成功は自己満足を生み、自己満足は失敗をもたらす」と言い、自己満足という贅沢に身を任せたことはなかったそうだ。(出典不明)

中谷 彰宏が書いた「eに賭ける」(ダイヤモンド社)には、「大企業は自分たちが上にたつというプライドが高い。小さな会社に目もくれなかったり、実より形式にこだわる。ところがインテルは違う。プライドにこだわらず、小さくても速い企業と対等に付き合う。」と述べられていた。
eに賭ける
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
2000-07

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(1)企業概要
創始者はトーマス・ワトソン・シニア。至上最大の赤字を計上した会社でもある。

(2)ルイス・ガースナー
1993年、崩壊寸前だったIBMのCEOとなる。ガースナーはそれまで(クッキーなどのお菓子で有名な)ナビスコの会長であったが、数年のうちにIBMを見事再生させた。
「成功の秘訣を書けると思ったとき、成功への道は閉ざされる」と言っていたのが印象的。
最初の年に6万人をリストラし、就任5年で160億ドルの赤字を50ドルの黒字にした。事業の方向性をサービス事業を中心としたことが正解だったらしい。(現在の収益の5割を占める)

(3)書籍
巨象も踊る
ルイス・V・ガースナー
日本経済新聞社
2002-12-02

かなり分厚い本なので、読むのは大変。
ナビスコの社長とIBMの社長はずいぶんと違うようだ。
おもしろかったというか、なるほど!と思った引用を紹介する。
「業界の主な経営者を見てみよう。まったく驚くしかない面々である。(中略) ここまえ遠慮なく、あけすけに話す経営者はめったにいない。とんでもない発言をするし、公の場でなんとも面白い表現を使って互いに攻撃し合う。相手の製品、約束、発表をけなすことに、何の不安も感じていないようだ。(中略) 以前に関わった他の産業には、そのような大騒ぎはなかったし、情報技術産業の経営者にとってごく普通だとされることの十分の一でさえ、発言しようとすると、顧問弁護士が飛んできてわたしを縛り上げ、猿ぐつわをかませ、ドアから出られないように釘を打ちつけていくだろう。」
IT業界は特殊だということであろう。情報技術産業に業界団体がないこともかなり不思議と発言されている。

以下は、IBMにいらした馬場さんの本。これぞ真のSEというかんじで、立派な本。私はここまでできません。読む価値あり。最も心に残ったのは「顧客が51、会社が49」という判断基準。営業マンはときに「顧客が100だろう」という要求をしてくる。しかし、そうは思わない。ぜひ読んで下さい。
SEを極める50の鉄則
馬場 史郎
日経BP社
2000-04


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・成功の秘訣は、単純であること。『デルで直接買えば安い』という単純明快なメッセージは、口コミで、あっという間に広まった。
私が考えるデルの特徴は次の3つである。1)直販、2)顧客志向、3)BTO
※内容は「ビジネスを変えた7人の知恵者(角川書店)」を参考にしました。 
 1)直販
 ・マイケルデルが初めてビジネスに手を染めたのは12歳のとき。専門誌に「デルズスタンプ」と広告を出し、近所で集めた切手を販売した。これが大当たりし、「直接販売」のすごさを知った。
 ・彼は非ダイレクト販売を試みたことがあったが、失敗している。
 ・9割の取引がオンラインで処理されている。これがコスト削減につながっていると彼自身が話している。(確かに、デルではオンライン割引がある。直接電話して注文しようとすると、インターネットの方が安いですよと言われる。そのときは疑問だったが、なぞが解けた)
 2)顧客志向
 1989年に「オリンピック」という開発コード名の製品群を発表した。技術面では画期的で、技術者をうならせるほどの製品だったが、大失敗に終わった。なぜかというと、顧客志向ではなく、技術志向の製品だったからである。
 3)BTO
注文後に作るので、製品在庫を持たなくても良い。
以下の本を参考にしました。

ビジネスを変えた7人の知恵者ビジネスを変えた7人の知恵者
著者:ジェフリー・A. クレイムズ
販売元:角川書店
(2003-12)
(2)マイケル・デル
世界長者番付第5位。27歳のとき、フォーチューン500社の中の最年少CEOだった。
デルの革命 - 「ダイレクト」戦略で産業を変える (日経ビジネス人文庫)
マイケル デル 日本経済新聞社 (2000-11-07)
1999
年の本であるのでかなり古いが、デルの成功のプロセスを知ることができる。
子供のときに「デルズ・スタンプ」として切手の販売も成功している。このときのことに関し、「そして私は、中間業者を排除することがいかに大きなメリットになるかを早くも思い知らされた」と述べられている。
「自分たちが求めているのは、製品の優秀さだけでなく、優れた顧客サービスに対する評判である」という考えは素晴らしい。オリンピックという製品の失敗を得て、顧客指向がさらに強くなったのだろう。

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1)企業概要
Macintosh、iPod、iPhone、iPadなどのヒット作を次々生み出す。
iPodのiはinternetのiである。
ペプシコーラのをコカコーラを抜いて同社を全米一位に押し上げた経営者ジョン・スカリーが、ジョブズをアップルから追放した。

(2)スティーブ・ジョブズ氏
1955年生まれ。Apple社の創設メンバーである。
25歳で総資産が1億ドルもあったようだ。
・がっちりマンデーで、森永卓郎氏が「ビルゲイツは実業家で、スティーブジョブズは芸術家」といったことが印象的であった。現に、ipadなど、芸術的センスが抜群の商品を出している。
・30歳のとき、社内の抗争に破れてアップル会社を追い出された。ジョブズ氏は、そのときはショックだったようですが、それをプラスにとらえたようす。その後NeXTや「トイストーリー」を生み出したピクサーという会社を作る。
・アップルがNeXTを買収してジョブズ氏はアップルに復帰。
・ジョブズ氏は、お金がほしいために復帰したのではないことを示すためだったのか、年収はたった1ドルしか受け取っていなかった。
・「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則(日経BP社)」は感動した。
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
著者:カーマイン・ガロ
販売元:日経BP社(2010-07-15)
引用を一つだけ
「夢を売ろう。製品ではなく」
スティーブ・ジョブズ(1) (KCデラックス)
ヤマザキ マリ
講談社(2013-08-12)

絵が上手で、読みやすい。
お勧めの本である。
スティーブ・ジョブズ 世界を変えた言葉
イースト・プレス(2011-11-02)
これはいい本だ。本当にいい本だ。
2点だけ引用する。
「恋に落ちてしまうような 素晴らしい携帯電話をつくろう」
「僕らはユーザーのために素晴らしい製品をつくるべく努力しているし、
ユーザーは、僕らの努力にお金を払っているのだ。」
スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)
桑原 晃弥 PHP研究所(2010-08-02)
この本もよかった。SEに向けたメッセージととらえられる引用を一つ。
「企業はどれだけ多様な製品を持っていても、マーケットリーダーと呼ばれるものがなければ市場で優位に立てない。人も同じだ。器用貧乏より、一つのコアコンピタンス(核となる強み)が要求される。競争力のない製品や能力にはこだわらず、強みに集中することである。」

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(1)企業概要
・世界最大企業にのぼりつめた。実際には2年くらいでシスコなどにトップの座を渡したと思う。
・独占禁止法問題を抱えていた。
・無借金経営を続けた。
・とあるOSの所有権を買い取り、これに改良を加え「DOS(ディスクオペレーティングシステム)」を発表し、IBMに納品した。これが会社の大躍進。
・革命の流れを読み間違え、「インターネット」軽んじたことは大きな失敗みたいだ。
・マイクロソフトの風通しはよく、社員がビルゲイツに直接メールを送ることができる。
・オフィスの収益が良いようだ。オフィスはバージョンが変わるとかなり変わり、使い勝手が悪くなる。利用者からの不満の声も聞こえる。これも含めて戦略なんだろう。なにせ古いバージョンはサポートしなくなるわけだから、セキュリティを恐れる企業は最新版を買うしかない。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫 筑摩書房(2006-02-07)
この本には、マイクロソフトに関して以下の記述がある。
「「抜群に優秀な連中だけを集める」ということに情熱を燃やし、それを徹底的にやった最初の経営者はマイクロソフトのビル・ゲイツであった。」

(2)ビルゲイツ氏
・日本のセンター試験的な試験で、満点をとるほどの天才だそうだ。日本には、センター試験で満点の人材はいないのではないだろうか。
・ビルゲイツは中学校で始めてコンピュータを触った。
・最初のコンピュータプログラム「三目ならべ」を作ったとき、13歳。
・服装に無頓着、典型的なオタクだったとのこと。
・祖母のガムが本をよく読んで聞かせた。その影響が強く、ビルゲイツはむさぼるように本を読んだ。図書館の読書コンテストではいつも一番。本を読むことでビルゲイツの興味が大きく広がった。
・雑誌の「アルテア8800」のマイクロコンピュータ組み立てキットをみて感動を覚え。アルテマ8800用のBASICプログラムを5週間で作り上げ、メーカーに売り込んだ。
・孫正義氏とは親友。二人は上記の雑誌で別の場所にいながら共感を覚えた。
・ハーバード大学中退
後に、CEOの座をスティーブ・バルマーに譲った。
帝王ビル・ゲイツの誕生〈上〉学生起業家篇 (中公文庫)
スティーヴン メインズ 中央公論新社 (2000-12)

ビルゲイツの生い立ちからが事細かく書かれてある。
おもしろい本ではあるが、字は小さいしボリュームもあり、上下巻なので、気合いを入れて読む必要がある。


志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)
井上 篤夫 
実業之日本社(2010-12-04)
この本には、以下のように書かれてある。
「日本の共通一次のような大学入学試験で、ゲイツは八〇〇点満点のところ、八〇〇点を取ったという。まさに天才といっていい頭脳の持ち主だ。八〇〇点と七九九点とでは、天と地ほどの開きがある。七九九点という点数はそこに限界が見えたということだが、八〇〇点には限界がない。」


(3)スティーブ・バルマー氏
ハーバード大学時代に、ビルゲイツと同じ学生寮にすんでいた。2000年にビルゲイツから社長を引き受けた。
どこかの新聞だったかと思うが、「苦労しても我々は必ず成功する」と社員に熱く語っていた。
逆風を生きぬく革命者たち
朝日新聞be編集部 朝日新聞社(2006-02-07)

「「ナンバー1であることは、ナンバー2であることとこれだけ違うのか」というコメントが印象的。どこかの本にも似たようなことが書かれてあった。たしか「社長と副社長の差は、副社長と運転手よりも大きい」だったかと思う。
(4)ポールアレン氏
・ビルゲイツを誘ってマイクロソフトを設立
・ビルゲイツに劣らない豪邸をたて、NBAのトレイルブレイザーズのオーナー

(5)書籍
以下の本は面白かった。孫さんの本を書かれている井上氏の本だ。
井上 篤夫 ベストセラーズ (1987-06)
引用したい記事は山ほどあるが、2つだけ。
「たしかに少しは才能があるかもしれない。けれどもプログラミングは、とても時間のかかる仕事なんだ。よほど根気がないとつづかない。」 → その努力を続けられたのがすごい。努力できることが才能というが、その通りだろう。
「野心家であると同時に分析家のゲイツは、自己をこう分析してみせる。「これからも、お金のために働くということはない。しかしそれだけでもお金が得られたことはよかった」」 → こんなかっこいいセリフを言ってみたい。私なら、「欲しいものが変えるから、お金が得られたことはよかった」と言いそうだ。

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(1)企業概要
パソコンメーカー COMPAQ買収など、かなりたくさんの会社を買収している。
スタンフォードの学生であったビル・ヒューレットとデイブ・パッカードが1939 年に設立した。最初は音声発振器を扱っていた。
会社名を「Hewlett-Packard」にするのか、「Packard-Hewlett」にするかは、コインを投げて決めたらしい(本当かどうかは定かではない)。
次々と会社を買収して大きくなっている。ネットワーク、サーバ、パソコン、プリンタなど幅広い。ユーザからすると、窓口が一元化されるのでメリットはあると思う

起業当時はかなり厳しい経営だった様子。

「ビジョナリーカンパニー(日経BP出版センター)」によると、「当初五年間は設計の下請けと質素な経営(ガレージで事業を続けた)によって生き残れた。」という状況だったようだ。5年間は長いと思う。でも、今ではすごく大きく成長している。



ビル ゲイツ氏が著者の「思考スピードの経営」(日本経済新聞社)には、「当初は行き当たりばったりに溶接機、ボウリング場のセンサー、フィットネス・マシンなどをつくっていた会社が、オシロスコープやコンピューターに進出して、今日のヒューレット・パッカードになった」と述べられている。

思考スピードの経営 - デジタル経営教本 (日経ビジネス人文庫)
ビル ゲイツ 日本経済新聞社(2000-11-07)

(2)日本法人
以前の社長は樋口さん
「愚直」論 私はこうして社長になった
樋口 泰行
ダイヤモンド社
2005-03-04
松下電器に入社後、BCGなどを経てHP日本法人の社長になられた。
この本も良かった!
「私よりも相応しい人間はいくらでもいる。考え続けるうちに、その理由をあえて挙げるとすれば、「正義感の強さ」と「馬力の強さ」だろうかと思い至った。」と述べられている。

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