SE100人に聞いたシステムエンジニアの仕事 - 仕事内容とその魅力

SE(システムエンジニア)100人に聞いたアンケート結果を中心に、SEの仕事内容の実態やSE"あるある"話を紹介します。

カテゴリ:3.SEコラム > 3.8 つぶやき

SE(システムエンジニア)なんて不器用でコミュニケーション能力が低いもの。

でも、そんなSE(システムエンジニア)ほど、技術的に秀で、仕事もできたりするものだ。IT企業の売り上げを下支えているのは、そんな不器用なSE達だと確信している。(本当か?)
ただ、本当に仕事はできるし、話せばいい奴なんだよねー。
アイドルという商売の収益を下支えしているのは、小汚いオタクな男たちなのと同じだろう(ちょっと例えが間違っている気もしてきた)。

でも、そういうできる(兼 面倒で不器用な)SEの扱い方を知らない上司が結構いる。
勤務態度や身だしなみ、報告方法についての些細なことを不満に思い、冷遇するのだ。挙句の果てには、その態度を強制しようとし、仕事よりもそちらの改善に注力する。
彼らは完全に腐ってしまう。結果的に、会社の損失となる。

一方、その手のSEの扱いに慣れている優秀な上司は、そんな彼らを褒め、自由にさせ、そしてその技術や成果を尊敬する。
そうなると、彼らは本領を発揮し、すごい仕事をがんばり、バリバリ成果をだすのだ。

この記事を書いた理由として、私(という面倒なSE)に対しても、うまく扱ってほしいという願いがあることは間違いない。

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今日はクリスマス。サンタクロースというのは不思議なものだ。
朝起きると枕元にプレゼントが届く。こんな不思議なことはない。子供たちは、どこまで知っているか、本当に信じているのか、それとも知っていて知らないふりをするのか。親はその駆け引きや、いつまで続けるのか悩みながら、来年もプレゼントを買うに違いない。

こんな馬鹿げたこと、論理性を重んじるSE(システムエンジニア)には理解できないことであろう。
SE(システムエンジニア)は現場を見つめ、現実でできるととを確実に実施し、お客様の満足を得る。
サンタというものに対する意味はあるのか。
もっと現実的に考えるべきと思うのではないか。

しかし、子供たちはサンタに異常な夢を膨らませる。
その不思議さだけでなく、プレゼントをもらえる特別な日なのだ。
この夢というかファンタジーというのは、大人たちには忘れてしまったものかもしれない。
そして、全てを知っている子供であったとしても、朝起きて枕元にプレゼントがあるというのは、最高の喜びではないか。

SE(システムエンジニア)の仕事は現実を直視する仕事である。
とはいえ、単にシステムを入れるだけでなく、お客様に喜んでいただくことが仕事である。
お客さまは、新しいシステムの完成を、枕元に長靴を置いて夢見心地で待ち望んでいることもあるだろう。
サンタようなサプライズ、ファンタジー、夢を意識した演出というのも、SEにはあっていいのではないか。
もし、それができるIT企業が現れたら、きっと大きく成長する気がする。

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私の周りだけかもしれないが、SEはギャンブルをあまりしない。仕事が忙しすぎて、それどころじゃないという人もいるが、そうでない人もギャンブルをしない気がする。
その理由を考えてみた。
SEは真面目で堅実。論理的であるから、ギャンブルのような博打を好まない。
▲優奪箸筌僖愁灰鵑箸い絶対的な興味があるから、ギャンブルをそもそもしようと思わない
弱い
なんとなくであるが、は当たってると思う。パチンコ、麻雀、競馬、株などに強いSEが想像できない。
実は私もギャンブルはめちゃくちゃ弱い。勝ったためしがない。負けてばかりでお金も無くなるから、こんなにつまらないものはない。だからやらない。
一時期パチンコにはまったこともあった。負けて悔しいと思っていたし、めちゃくちゃ勝っている仲間をうらやましいと思った。でも、今思えば、「負けてよかった」と思っている。
ギャンブルでは勝てないから、真面目に働くことの大切さがわかる。ギャンブルで簡単に儲かっては、(私の場合は)働きたくなくなること間違いなしだ。
 それに、たとえギャンブルである程度儲かったとしても、それにつぎ込む時間がもったいない。
 
 ここで書いたことは、単なる負け惜しみにしか聞こえないかもしれない。でも、ギャンブル運が無いというのは運がいいことだと思っている。

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バイキングの魅力は何か。まずは食べ放題ということだ。好きなだけ食べることができる。 もう一つは、いろいろな種類のものが食べられるということである。

ところで、SE(システムエンジニア)という生き物は不器用なのだろうか、バイキングの魅力を味わえる人が少ない気がする。自分の好きな同じものばかり食べているように見受けられる。食事の楽しみ方は人それぞれだから、他人が意見をする権利はない。けれど、もったいない気がする。これに加えて、貧乏性のせいか、バイキングになると食べ過ぎる。その結果、胃の具合を悪くする。

SE(システムエンジニア)の仕事でもバイキングと同じようなことが言える。SEの仕事は、バイキングのように幅広いメニューなのである。技術的な仕事ばかりではない。資料作成や事務処理、お客様との商談や社内調整業務、嫌な上司と飲むのも一つの仕事だ。しかも、食べ放題の食事のように、山ほど降ってくる。たいていのSEは、嫌いな仕事は口に合わないからとはねつけ、技術がらみの好きな仕事だけを食する。しかも、食べ過ぎる。技術的に深すぎるところまで迷いこんで、一人で悩む。誰も使わない機能にこだわったりする。バイキングへの向き合い方と同じように感じる。

かといって、バイキングのお店や居酒屋やファミレスのように、何でもそろっている店が必ずしも一番いいというわけではない。一つのメニューだけを提供する専門店も人気なのだ。

職人と言われるSE(システムエンジニア)もこれと同じだ。不器用な人なので、仕事を手広くやったり、バランスよくやったりするのは苦手である。しかし、特定の技術については重宝される。それで世界に通用するようなSEもたくさんいるだろう。結局のところ、SEにはバイキング的な要素はいらないのかもしれない。

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忠誠心の高い社内SEに仕事を任せる
大手通信教育会社で、大量の顧客情報漏えい事故が起こった。
原因の一つとして、管理者権限を持つ大事な業務を、関連会社に派遣できていた社員に任せていたことが言われている。
顧客情報というのは、企業にとっての心臓部である。それを、2次委託者に任せてはいけないという意見が多く、これは最もな意見だと思う。
心臓部としては、お金もあるだろう。でも、お金は盗まれても、保険をかけるなどすれば、代替えは可能である。一方、情報はそれができない。盗まれたら返ってこないのだ。
 ITの仕事は、外注されることが多い。厳しい競争の中で、ITは単なるコストと考えている企業が多いからだろう。その考えを捨ててもらい、多くの社内SEを雇おう。そして、好待遇で迎えて忠誠心を高め、安心して仕事を任せよう。きっと、素晴らしい仕事をしてくれるはずである。

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皆さんはメールにて、(笑)を付ける人ですか?

昔の私は、これが受け入れがたかった。「面白くもないのに(笑)を付けやがって」とイラッとしたものだ。
だから、絶対につけなかった。恐らくであるが、プロのお笑いの人もそう思うのではないか。「(笑)」と書いて笑いをあおるものではないと。

だが、最近、この(笑)の大切さを感じ始めた。それは、メールやLINEなどによる、言葉による人間関係のトラブルだ。事件としては、LINEでのいざこざから殺人事件にまでなったこともある。
多くの場合、直接会って話せばこのようにならないようだ。だが、文章だけであると、言葉で言えば軽くすむことが、深刻な打撃を与えることがある。
たとえば女子高生などは「むかつく」という言葉は日常的に友達同士でもいうだろう。でも、それを笑って言えばトラブルにはならない。でも、メールやLINEで「むかつく」と書いたら、相手はどううけとるかは分からない。大きな傷を受けるかもしれないし、その友達に憎悪を抱くかもしれない。

そこで、「(笑)」だ。「むかつく(笑)」と書けば、怒っていないことが分かる。

(笑)は笑わせるために付けるのではなく、誤解をいだかせないために必要だと感じる。

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 特に食べたいわけでもないが、人生が半分以上終わっている私であるから、人生経験として行ってきた。超有名イタリアンの店である。正直言って、このクラスの高級店の味は庶民の私には理解不能である。味覚が分からないのだ。
 ランチが3000円であるが、サービス料10%と消費税8%を加えると3500円以上する。正直言って高い。でも、落ち着いた雰囲気や静かな店内、(私のような庶民では分からない舌を持った人にとっては)美味、高級食材、その辺では食べられない品質の料理、などの面で、価値があるのだろう。
 でも、私に限ってかもしれないが、満足度でいうと、丸亀製麺のぶっかけうどん280円の方がはるかに高い。ネギと天かすを山盛り入れたら、大満足である。
 とはいえ、人生をエンジョイするという意味では、有名店で食す経験も悪くない。だが、しつこいが、素人の私にはその良さがよく分からなかった。いつか分かる日が来るのだろうか…。

 一つ気になったのは、水が有料(300円+諸費用)なのである。当然、庶民の私は、お金がもったいないから水は頼まない。だが、イタリアンで水が無いのは結構つらい。のどが渇く。パンも水気が無いし、前菜もそう。メインのスパゲッティ―(世間ではパスタというらしい)も当然ながら水気がない。のどが渇く。無料の水を提供してほしい。
 そういえば、TVでも有名な某シェフが水だけで800円という批判に対し、「当たり前」と発言して炎上していた。まあ、そのあたりは店の方針なので仕方がないと思う。ただ、水は庶民からすると無料という考えが強い。「いかにも無料」というか「当然」というふりをして水を有料で提供されると、誤解が生じる気がする。そう思うのは私だけ?

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女性SE(システムエンジニア)の成子
検索結果を1個にするって・・・
すごいかどうかも分かりませんし、
意味があるのですか?
あ、言ってはいけないことを言っちゃね!
意味があるとかを考えてはいけない。SE(システムエンジニア)は、こういうことに単純に喜ぶのである。
検索結果を1個にして喜ぶSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 検索結果を1個にして喜ぶSE(システムエンジニア)


以下がGoogle検索で1個になったときの例。
なぜ1個かというと、最大の原因は存在しない名前だからだ。いわゆる打ち間違え。

レゾ
以下はYahoo!の場合。「約1件」と表示されている。
2

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以下に応募しましたが、こちらも選考外。
http://www.cmsite.co.jp/kandou/oubo/


【作品タイトル】
業務命令

【テーマ】
上司は会社のことだけを考えているわけではない

【プロット】600文字程度
「つべこべ言うな。業務命令だ」
というのが上司の口癖。会社の業績ばかり考え、自分の出世のために、部下に仕事を押し付ける。俺たち部下の気持ちなんて全く頭に無いだろう。私は今の上司が嫌いだ。
 私は妻の妊娠が分かってから、早く帰ってあげたかった。しかし、システムを作り上げるまでは終電帰りが続く。
 
 ある日、妻が大量出血をして急きょ入院することになった。携帯にかかってきた電話での様子では、妻は大きく取り乱していた。今すぐ妻のもとに向かいたいが、そんなことを理解してもらえる上司ではない。妻には頑張ってもらうしかない。
 
 ところが、妻との電話のやり取りから、上司が気づいた。上司が詳しく聞いてくるので、私は事情を説明した。すると上司は意外にもこう言った。
 「すぐに奥さんのところへ行きなさい」
 私は「このプロジェクト、私が抜けたら失敗しますよ」と反論した。
 「そんなことはお前が心配する必要ない。俺が責任を取る。今すぐ帰るんだ。これは業務命令だ」
 その言葉に「ありがとうございます」と大きな声でお礼を言い、急いで妻の元へ向かった。妻の元へ向かう間、妻には無事であった欲しいという思いを強く持った。同時に、上司も部下のことを想ってくれているんだと初めて感じた。
 
 残念ながら妻は流産してしまった。大声で「ごめんなさい」「本当にごめんなさい」と泣き崩れる妻。初めての子供を楽しみにしていただけに、ショックは大きかったようだ。
 しかし、妻は「SEの仕事は毎晩遅いけど、大事なときにそばにいてくれることが分かった。本当に心強い」と言ってくれた。私は上司のおかげで、妻のこの表情を見ることができたのだ。
 週末には妻が退院できる。最近好きになった上司に感謝しながら、2人きりで少しゆっくりしよう。

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SE(システムエンジニア)というのは、動物が嫌いな人が多いだろう。特に犬だ。
強いものには全く吠えないようであるが、私のような弱いものには調子に乗って吠える。おびえるとさらに吠えてくる。
あういう人間性が気に入らない。犬に人間性というのもなんであるが…

少年ジャンプのバクマンというマンガで、「動物園のパンダに生まれたかった」というコメントがあった。
その気持ちは分からないでもない。
SE(システムエンジニア)の激務とは違って毎日のんびり暮らせるからである。
SE生活を離れ、パンダのような生活をしてみたい気もする。


でも、それをいうなら、東山動物園のコアラのほうがいい。
フラッシュ撮影が禁止されているから、うっとおしくない。
それに「夜行性」という理由で、皆が集まる日中帯は眠っていれば良い。
パンダみたいに、ときおり水遊びをしたり、笹を食べたりという変な演出も不要だ。
東山動物園のコアラになりたいSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 東山動物園のコアラになりたいSE(システムエンジニア)

 そういえば、アフリカ出身のサンコン氏が、ライオンとキリンを始めてみたのは上野動物園と言っていた。
ネタかもしれない。

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