SE100人に聞いたシステムエンジニアの仕事 - 仕事内容とその魅力

SE(システムエンジニア)100人に聞いたアンケート結果を中心に、SEの仕事内容の実態やSE"あるある"話を紹介します。

カテゴリ:2.SEあるある > 2.5 SEがへこむとき

■■■SEという"人材"を軽視する上司
「お前の代わりなんていくらでもいる」
「人件費こそ削減すべきと思う」
「SEなんて必要なときに外から買えばいい」

こんな発言を平気でする人がいるようだ。
SE(システムエンジニア)の方にアンケートを採ったのであるが、このようなセリフに落胆したとあった。
たしかにそうだろう。

SEを人材という財産ではなく、物として扱う。また、設備やソフトなどには平気でお金を投資するが、人件費は削ろうとする。その価値観にがっかりする。仕事のモチベーションはがた落ちだ。
女性SE成子

しかも、こういう人に限ってケチなんです。
部下にコーヒーを差し入れするなど、絶対にない。
おごってくれる人がいい人ではないけど、下衆な人でさらにケチだとなぜか腹が立ちませんか?


■■■茶とSEは絞るほど出る
江戸時代には、「茶と百姓は絞るほど出る」と言われていたそうだ。なんともひどい。
SE(システムエンジニア)に対しても、同じように考えている不届き者がいる。

しかし、SE(システムエンジニア)は人間であって、お茶ではない。
なのに、SEを同じように考えて、絞るほど出ると思っている上司や顧客が、たまにいる。
これは、本当にいるのだ。

仕事がパンパンで100%を超えていても、120%、150%と仕事を要求してくる。
いったい、SE(システムエンジニア)に、どれだけ働かせるつもりなのか。
イラスト:絞れるだけお茶を絞る元SE(システムエンジニア)だった老夫婦- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事

画像: 絞れるだけお茶を絞る元SE(システムエンジニア)だった老夫婦

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■■■休暇中に、会社からの電話
SE(システムエンジニア)の仕事は、忙しさに波がある。プロジェクトの納期前はとても忙しくなり、休みがあまり取れない。でも、たまの休日があるからこそ、その日を目標にがんばれるのである。
SE(システムエンジニア)にとって、忙しい日々を過ごした中での休みは最高である。めちゃくちゃリフレッシュできる。しかし、そんな休日に会社から電話がかかってくる。
2,3回は無視する。「あー気が付きませんでした」でごまかせる。
でも、着歴がすべてうまるほどしつこくかかってくるときがある。
せっかくの休日が台無しである(悲)。

■■■他人に迷惑をかける
システムエンジニア(SE)の仕事をしていて、ミスをするのは落ち込むものである。加えて、そのミスにより、大事な仲間や善良なお客様に迷惑をかけてしまうと、皆様に顔向けできない。
SE(システムエンジニア)の皆さんに「あなたが落ち込んだ仕事でのミスは?」というアンケートを採る中で、こんな意見があった。

自分の手違いで修正するために他の人にも手伝ってもらった(42歳男性)

関連すべての社員を休日出勤させてしまったこと(28歳男性)

社員向けの年度ごとの進路アンケート・調査の回答をDBから消してしまったことがあります。しかも、全員が終わっていたわけではなく、調査期間の途中だったので、別のテーブルを作り直し、社員全員に再度、同じアンケートに答えてもらうよう、人事を通してお願いしました。(46歳女性)

技術に自信があったから、本番システムを直接改修していたところ、プログラムのミスで利用者のパスワードを全部消してしまった。仮パスワードを急いで設定し、メンバーにお願いして、手分けしてお客様に電話をしてもらった。(31歳男性)
自分のミスのせいで、先輩たちに電話で謝罪をしてもらうはめになったSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 自分のミスのせいで、先輩たちに電話で謝罪をしてもらうはめになったSE(システムエンジニア)

■■■遠隔地なので、リモートで設定をしていて…
「リモート接続していたサーバーがシャットダウンしたとき」(29歳女性)


リモート設定していたサーバが再起動し、あわてふためくSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: リモート設定していたサーバが再起動し、あわてふためくSE(システムエンジニア)

■■■世界観が違い過ぎる若手SEと仕事をするとき
今の若い人はいい人が多く、要領もいい。若手SE(システムエンジニア)も例外ではなく、本当に頭がいいと思う。そして、真面目な人が多いかな。でも、たまに理解できない人がいるが……。
イラスト:電車賃が無いという理由で、現場に来なかったSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 世界観が違い過ぎる若手SE(システムエンジニア)との仕事

■■■さらに壊してしまうとき
SE(システムエンジニア)の仕事はITのプロフェッショナルな仕事である。であるから、一般の人であったり、ITに詳しくない人から、システムを直してほしいとか、パソコンを直してほしいという依頼を受けることがある。

パソコンショップなどで、パソコンの修理に出すと、トラブルになるのを避けるため「万が一の場合は、データがすべて消えてしまう可能性がありますが、いいですか?」との説明を受ける。さらに、承諾したことの署名を求められる。さすがに仲間内でこのような行為はしないので、親切心から積極的に修復を試みる。

最近のOSではあまりないが、以前のOSでは、修理をしているうちに、OSが起動しなくなってしまったり、さらに壊してしまうことがあった。そうなると、依頼した人から強い非難をあび、捨て台詞も吐かれる。「どうしてくれるんだ」「もうお前なんかに二度と頼まない」などと。
仕事ではなくプライベートでも怒られてしまうのである。SE(システムエンジニア)はナイーブなので、へこむ。

その場をどうしのごうか、謝り倒すか、大きな山場が待っている。

■■■他の人のシステムの責任をとらされるとき
異動などにより、仕事を引き継ぐというのは、SE(システムエンジニア)に限らずどの仕事でもあることだろう。
スムーズな引継ぎが理想であるが、そうでないことも多い。
ときに、無責任な前任SE(システムエンジニア)が適当なシステムをつくり、後任の自分が、責任を含めて引き受ける場合がある。
単なる技術的な内容であればまだしも、ドキュメントがそろっていないと、何がなんだか全く分からない。
むちゃくちゃなシステムほど、ドキュメントがほとんど無い傾向が強い。

異動先に連絡して、前任SEに教えを乞うても、忙しいなどを理由にしたり、当時の不満をぶつけられたりして、良い情報が得られないことが多い。

または、無理な納期や低予算で無理やり作らされたシステムがあり、激務で前のSEが、ダウンしてしまった場合は大変である。
大混乱の中でバトンを渡されるのである。逆に開き直ってできる面もあるのだが、SEは責任感が強いので、やりあげなくてはいけない。
こんな仕事は本当にきつい。

ただ、こういうのはいつもなわけでもない。
乗り切った満足感もある。
成長できるいいチャンスであることもある(苦笑)。
そう思って前向きに仕事するしかないのかもしれない。

■■■バックアップからの復旧が上手くできなかった時
SE(システムエンジニア)の仕事をしていて、バックアップからの復旧作業というのはよくある。
ハードがぶっ飛んだときに、新しいハードにバックアップデータを移行するのである。また、自らデータを消してしまったりしたときであったり、調子が悪いから初期化してバックアップデータから復旧するなんてことは、SE(システムエンジニア)の仕事ではよくある。

しかし、バックアップに関してへこむことがある
あると持っていたバックアップが取れていなかった
バックアップは取れているが、復旧に失敗する。(つまり、取れていると信じていたバックアップが失敗していた)
バックアップしているから、安心というか、壊れてもすぐに復旧できると信じている自分がいるのだ。
でも、それが取れていないとか、復元に失敗するというのは、目を疑う。
 「なんでエラーになるの?」 

失敗ということは、作業を全部やり直し。これは計り知れないショックだ。
バックアップソフトへの怒りは最高潮に達する。
イラスト:バックアップソフトにキレるSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: バックアップソフトにキレるSE(システムエンジニア)

だめと分かっていても、何度もバックアップからの復旧を試みる自分がいる。バックアップソフトへの怒りをぶつけていても、もう一度バックアップソフトを走らせるときは「バックアップソフトさん、よろしくお願いします」と頼み込むのである。

■■■終わるまで帰れない状況で、終わらないとき
SE(システムエンジニア)の仕事をしていて、トラブルであったり、納期が過ぎてしまっているシステム構築をしているときがある。
そんな場合、終わるまで帰らせてくれない。
さらに、仕事やトラブルが終わる気配もない場合がある。
本当にへこむし、逃げたくなる。
イラスト:終わらないと帰れない状況で、一からやり直しになったSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 終わらないと帰れない状況で、一からやり直しになったSE(システムエンジニア)

■■■無駄に長い会議に参加させられるとき
SE(システムエンジニア)は会議があまり好きではない。というか、パソコンやネットができない環境はあまり好きではない。
話ベタだからという人も多いだろう。

それだけではない。会議が無駄に長いのである。
会議の目的は何か? それを明らかにしない会議が多い。
例えば、定例会がいい例で、最近の近況や状況を報告する。
それをどう活かすかも決まらない。
報告だけならメールでいいだろう。

会議の目的はやはり意思決定だと考えている。
国会の会議も一見無駄に見えるが、意思決定の場としては必須である。
その目的を再認識すれば、会議のやり方もかなり変わると思う。例えば、資料はその場で説明するのではなく、事前に各人が読んだ上で参加するのは当然である。

 とはいえ、現実の会議はそうではない。
 すべて先延ばしにしたり、あいまいなまま何も決めずに終わったりする。
 「働きマン1(講談社)」では、「会議で話されていることの7割が無意味だ」という主人公 松方弘子のコメントと、こぶ平編集者の「さまざまなこと それの7割は無意味だ いや訂正 意味などそもそもなくてもいいのだ」という言葉が妙に納得できる。
働きマン(1) (モーニングKC (999))
会議よりも、早くパソコンに触れて作業がしたい。

■■■仕事が全くできない人が出世するとき
他人のことや、人事(ひとごと)は、気にならないとは言いながらも、少し気になる。
仕事ができない(全くできない)人がなぜか上に気に入られて出世していく。
これはよくある。 

少しへこむ。
人事は「好き嫌い」といったもので決まることもある。
立ち回りのうまい人が上がっていくこともある。まあ、仕方がないのではあるが……。

ポイントは、そういう人事を見て、自分のモチベーションを落とさないことである。それと、そういうできない人が自分の上司にならないように何度も祈ることだ。


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■■■下請けSEが強気な態度に出るとき
SE(システムエンジニア)の仕事をしていると、「お客様は神様」であるから、いろいろな厳しい要求にこたえていかなくてはいけない。力関係から、仕様にないこともねじ込まれたり、無理やり「やれ」と言われることもある。

システム構築の仕事は、土木建築と同じで、いくつかの会社が一緒に作る。お客様の無理強いに答えるために、下請けである協力会社に対応を依頼すると、強気な態度で来られることがある。

上から怒られ、下からは強気に言われ、ナイーブなSE(システムエンジニア)は、結構へこむ。
 お客様と下請けのベンダに強気に出られてつらい立場のSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事

画像: お客様と下請けのベンダに強気に出られてつらい立場のSE(システムエンジニア)

「そんなこと言わないでよー」と思ってしまう

■■■技術が分からなくて、全く相手にされないとき
仕事をする上で、周りに優秀なSE(システムエンジニア)が多いのはとても頼もしい。
だが、自分が若手で未熟者のときに、何もできない自分にショックを受けることがある。
お客様に、自分が説明しても、質問は横にいる先輩SEに質問をするなんてことはよくあることだ。

社内でも、新しい仕事を任されたり、異動して新しい配属先になると、一から勉強になる。打ち合わせでも意見を聞かれることもなく、会話からも干され、完全に無視される。
無視はきつい…。

たまに、会議の議事録の参加メンバーからはずれていたり、PJの体制図からも自分の名前が消えていたりする。

そんな中、唯一与えられた仕事が、物を運んだり、買い物に行ったり、電話に出ることであったりする。でも、SE(システムエンジニア)の仕事ではなく、その程度の仕事までも間違え、慌てて走り回っている。自分が嫌になる。

じゃあ、開き直って早く帰ればいいのか。実はそうでもない。何も仕事をしていなくても自席にいる必要があり、みんなの仕事が終わるまで帰れない。
遠方から友達が遊びに来たとしてもである。「たまには飲もう」ということになっても、その場からぬけだすことができない。仕事らしいことは何もしていないのだ。
なんともせつない。
仕事が一人前になって、時間管理を自分でできるSE(システムエンジニア)になりたいものだ。
イラスト:電話対応もロクにできず、先輩に嫌味を言われたSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 電話対応という仕事さえもロクにできず、先輩に嫌味を言われたSE(システムエンジニア)

■■■上司が徹夜大好き人間のとき
SE(システムエンジニア)の仕事にトラブルはつきもの。
そんなトラブルなどで、ゴールが見えない仕事をするときがある。
どうせなら早く切り上げて帰りたいと必死でトラブル解決に努力する中、横で奥様に「今日は会社に泊まるから」という電話をしている上司がいる。

トラブルというのは、その日に全て直るとは限らない。メーカーやベンダなどのサポート時間が終わっているため、徹夜してできることは案外限られているのだ。
だから、早く帰って仕切り直しでやった方がうまく進むこともある。このあたりは仕事の価値観なので、どちらが正解とういものではない。

しかし、単純に「徹夜大好き」という上司がいる。
これは、本当につらい。
イラスト:がんばれば終電に間に合う時間なのに、奥様に徹夜する連絡をする上司- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 徹夜大好きの上司にへこむSE(システムエンジニア)

吉越浩一郎氏の「デッドライン仕事術」では、「自分の仕事は効率が悪いということを自覚していないというより、『効率』という概念自体を持っていないのではないかとさえ思う」「『なんでそうまでして早く帰らなきゃならないんだ?』と首を傾げている人は少なくないのではないか」と述べられている。


当然、プログラムや設計書を書き続けて残業になる場合もあるが、効率的に仕上げて早く帰る、または、帰らせるという考えを持っていない人もいる。
これは特に年配の上司に多いかもしれない。
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「今日の分が終わったので帰ります」というと
「明日の分もやれ」と言われたことがあります。
帰らせてくれません。
結果的に、朝からいきなりタバコ部屋で休憩するSEが増えることになる。

■■■「飯食う時間はあるんだな」
トラブルになると、徹夜で夜通し作業をすることもあるのがSEの仕事。お客様がお困りであるから、必死の作業だ。
でも、人間だから眠たくなるし、お腹も空く。少しは休憩しないと、作業効率が悪くなる。トラブル時はお客様に見えないようにこっそりと仮眠(というか、限界になって記憶が飛んでいる)をしたり、コンビニでおにぎり等を買って食べる。
とはいえ、トラブルの未解決状態が何日も続くと、たまにはふつうに定食屋でご飯を食べることがある。それをお客様に見つかり、この言葉を発せられると、心に突き刺さる。
お客様はトラブルでお困りなので、「飯食う時間があれば、対処しろよ」と思われる気持ちはよく分かるだけに、つらい。

■■■理不尽に怒られ、なおかつ謝罪文まで書かされるとき
下僕(奴隷)のような扱いをされるときがある。たとえば、ビルの停電によるシステムダウンがあり、そのおかげでデータが飛んだ。(予算の関係でUPSなどを設置していない、)そんな状況でも怒られることがあり、なおかつ全部直せ、損害賠償だと怒鳴られる。八つ当たりの説教を、我慢して聞いていて、お客様にも落ち度が明らかにあるので、その点に触れようものなら、「なんだ業者の分際で」「なんだその顔は」となる。
イラスト:理不尽に怒られてるSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 理不尽に怒られるSE(システムエンジニア)

■■■仕様が全く決まっていないのに、納期と金額だけが決まっている
仕様によって、開発コストは変わってくる。
当然、開発期間もである。
なのにである。SE(システムエンジニア)の仕事をしていると、「仕様が全く決まっていないのに、納期と金額だけが決まっている」なんてことがある。しかも、よくあるのだ(悲)。
仕様が決まっていないのに、作ってくれと言われて戸惑うSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 仕様が決まっていないのに、作ってくれと言われて戸惑うSE(システムエンジニア)

■■■若手の偉そうな態度
元請けだったり、客であるという立場を利用して、偉そうな態度を取る若手を見ると、結構へこむ。

 自分のお父さんくらいの人を呼びつけ、頭を下げさせて、果たしてそれでいいのだろうか。
相手は若手の彼を見ているのではなく、会社を見ている。

しかも、依頼した彼にも大きな落ち度がある。
それを、「俺は客だ」という態度で何もかも正しいという考えは違う気がする。

彼の将来が心配だ。


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「SEあるある」(技術評論社)で書けなかったアンケート結果を紹介する。

ゴリゴリの理系の先輩が作ったプログラムが解読不能だったとき(39歳男性) 
 →レベルが高すぎるプログラムは、本当に理解できないものだ。なぜこれほど少ない行数で処理できているのか。実力の違いを見せつけられたようでへこむ。

顧客の対応が二転三転どころか毎日が「追加しろ」「削除しろ」「変更しろ」の連続、仕様が時間単位で変わるので現場は大混乱の繰り返し、しかも開発費用は値切られる、ハッキリ言ってへこむ。(51歳男性) 
 →へこむパターンの代表例である。なんとかならないものだろうか。

せっかくの出会いのチャンスが、トラブルで潰されたこと(48歳男性)
 →ひどい! 出会いは一度失うと、帰ってこないものなのに。

お客様の本番データを消してしまった時(44歳男性)
 →消したものは直らない。お客様が神様のような広い心で許してくれることを祈るばかり。

心の奥底から馬鹿だと思う人間と一緒に仕事をしていた時(42歳男性)
 →こういうとき、人はどう対応すべきなのだろうか。その人間に優しく接すべきなのか、無視して仕事に専念していいものなのか。

提案資料を一目見て話が終わったとき(54歳男性)
 →もうちょっと資料を見てほしい。

対応完了直前でのキャンセル(40歳男性) 
 →もっと早くキャンセルと言ってほしい

人を使うのは難しい(57歳男性)
 →そう思います。

先輩の言うとおりに実施したら障害になったとき(38歳男性) 
 →先輩はきちんと尻拭いをしてくれたんだろうか
 
何がわからないかわからないとき(36歳男性)

なかなか成長できていないと実感したとき (24歳男性)

他社製に劣っているのがわかった時。(51歳男性)

仮で良いからと作成したサンプル画面を実際の画面と評価されたこと(43歳男性) 
 →お客様の「仮で良いから」という言葉を信用してはいけないもの。いきなり相手の一番偉い人が見に来る場合もある。

取引先の人の望むこととこちらの考えがかみ合わなくてどんどん険悪になった時(31歳男性)

私の対応が遅く、上司・先輩がしびれを切らして、私の任務を引き継ぐ事になった時。

営業の連中が技術陣を見下していることがわかったとき(37歳男性)
 →これはめちゃくちゃむかつく。
イラスト:営業がSEを見くだしているのを聞いて落ち込むSE(システムエンジニア)- Copyright (C) viva-se.net システムエンジニアの仕事
画像: 営業がSEを見くだしているのを聞いて落ち込むSE(システムエンジニア)

客先に提案して好感触を得たが、後日他の会社に仕事が流れてしまった時(44歳男性)
 →もしかして、提案を持っていかれたのでは? 平気でそういうことをする会社もあるようす。

予算内でできる範囲を何度も説得したが聞き入れられなかったことは大いにへこんだ。(56歳男性)

他の人のへまを 自分のせいにされた(25歳女性)

私と上司が同じ案を提示した際、私はNG、上司はOKだったとき(29歳女性)

デグレをやってしまったとき(37歳男性)

うまく仕様の説明ができなかった時(33歳男性)

お客さんと話をしていて、技術力が自分だけついていけなかった(34歳女性)

アナウンスしたにも関わらず忘れている人が多かったとき(37歳女性)

お客様からの要件が確定せず、何回も話が戻り、先が見えなくなった時。

新しい業種の開発に関わった際、業務知識がなく周りについていけなかった(54歳男性)

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